キーワードの活用

キーワードを設定したら、まずはそのキーワードを上位表示したいページの中でも最も多い言葉にします。
ただし、ここで注意しなければならないのは、例えばトップページにあまりにも多くのキーワードを詰め込むと、そのページはユーザーにとって非常に読みにくく、役に立たないページになってしまいます。
YSTでは、そのようなページを上位に表示することはありません。
先に述べたキーワードの近接度が問題になるのです。
そのことには、十分に注意しましょう。
次に、あなたが設定したキーワードで上位表示されるサイト、すなわちあなたのライバルとなるサイトよりさらに順位の高いページを調べて、それを上回るキーワードをトップページにいれます。
同一ページ内に目標とするキーワードの数をできるだけ増やし、かつ近接度を広く保つためには、全体の文章を増やさなければなりません。
そうすることで、ユーザーが読みにくいと感じないようにするのです。
次にキーワードの効果的な使い方について解説しましょう。
まずはタイトルタグです。
タイトルタグとは、ブラウザでページを見たときに一番上に表示される、そのページのタイトルを記述する部分です。
このタイトルタグには余計な言葉は書かず、重要なキーワードの順番に記述しましょう。
またタイトルタグは、多くても5つのキーワードにとどめましょう。
できれば3つ以下にするとさらに効果が期待できます。
これは、キーワードが少ない方が、ロボット検索エンジンが、タイトルタグからそのページ内の情報を得やすいからと考えられます。
また目標キーワードは、そのページの1行目や2行目など、ページの上部に使用するほうがSEO対策上の効果が高くなります。
またサイト内の全ページに第1目標キーワードである競争率の高いキーワードを、本文中のいたるところに入れられる工夫をしましょう。
この場合にもキーワードの近接度に注意しましょう。そのためには、全ページのヘッダーやフッターに、第1目標キーワードの含まれたキャッチフレーズを記述すると良いでしょう。
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