グーグルの基本的な特性を知る

日本では圧倒的な人気とブランド力を誇るヤフー。
しかし、世界に目を向けると、ロボット検索エンジンといえばグーグルを指すのが一般的です。
世界中の多くの人がグーグルでサイトを検索しています。
インターネットの初心者の間はヤフーを利用していた人も、インターネットに習熟するにつれてグーグルを利用するようになったという人も多いはずです。
今や、日本においてもSEO対策を考えるとき、グーグルを無視することはできないのです。
そしてグーグルに対するSEO対策を施していくには、まずはグーグルの基本的な特性を知らねばなりません。
まずそれがグーグルでの上位表示対策のプロセスの一番目です。
グーグルの最も大きな特徴はPageRankといわれるグーグル独自の技術です。
この技術によって、グーグルは読んだすべてのページに11段階のランクをつけます。
グーグルはサイトをランキングするのではなく、ページをランキングするのです。
ですから同一サイト内にPageRank5のページとPageRank3のページが同居していることも珍しくありません。
PageRankでは、最も評価の高いページには10がつき、最も低いページには0がつきます。
グーグルで上位表示を実現するためには、このPageRankの上位の評価を得ることが非常に重要です。
検索上位を実現するためには、PageRankの上位を得ることは十分条件ではありませんが必要条件です。
一方、PageRankが非常に高いページはほとんどが世界的に著名な大学や研究機関、IT企業などで占められています。
因みに、ヤフージャパンのトップページは、現在、PageRank8になっています。
このPageRankは、あなたのページがどれくらい外部のサイトとリンクされているか、そして質の高い=PageRankの高いページとリンクされているかによって判定されます。
そしてPageRankはおおよそ4ヶ月に一度、変動します。
例え、一度はPageRankの上位になったとしても、サイト内の更新をせず、リンクが減少したりすると、PageRankが下がってしまうこともあるのです。
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検索エンジン上位表示対策のプロセスは、検索エンジン上位表示のプロセスの情報を掲載しています。
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