効果的なキーワードを見つけよう

SEO対策にとって、キーワードが重要なことは、対象がヤフーであっても、グーグルであっても変わりません。
一般に、SEO対策では、「ネット上で販売している商品を購入する」人や、「ネット上で提供されているサービスを利用する」人が思い浮かべやすい言葉がキーワードとなります。
キーワードには、その言葉を入れて検索すると、何千万、時には何億ものページがヒットするビッグキーワードや、数万程度しかヒットしないスモールキーワードがあることは先にも述べたとおりです。
さて、人が検索サイトを利用してキーワードを入力するとき、そのキーワードはたいていの場合、単語、複数の単語からなる語、文章のどれかのはずです。
あなたが、もしもサイトを利用して通販を行っているのなら、あなたのサイトの商品を買う人はどのような言葉を使って、あなたのサイトの商品を探しているかを連想する必要があります。
単純に商品名だけではありません。
例えば、「育毛剤」という言葉一つとっても、「育毛」で探す人もいれば、ずばり「育毛剤」で探す人もいるでしょう。
さらに「抜け毛」「薄毛」「脱毛症」「ハゲ」といった髪の問題をキーワードに利用する人もいることでしょう。
こういった人は、いずれは育毛剤を購入する見込み客といえるような人かもしれません。
さらに「簡単」「激安」「おいしい」といった自分の願望や気持ちをキーワードに入力する人もいるかもしれません。
「育毛剤 激安」といれる人もいるでしょう。
このようにキーワードは、様々に考えることによって、どんどん広がっていきます。
効果的なキーワードを探すためには、5W1Hの構文に沿って考えるのも効果的です。
まずWHO(誰が)です。
これに相当するキーワードには、「メーカー名、作者名、作品名、有名人の名前、芸能人の名前」などが挙げられるでしょう。
次にWhat(何を)です。
これには「商品名、サービス名、ブランド名」などが相当するでしょう。
次にWhere(どこで)を考えてみましょう。
「国、都道府県市町村区、オフィス用、家庭用、工場用、学校用、医療用、産地」などからキーワードが連想されるでしょう。
さらにWhen(いつ)「使用時期、時間帯、季節」、Whom(誰の為の)「男性用、女性用、子供用、独身用、学生用」、How(どんな)「格安、簡単、高級、手づくり、中古」などもヒントになります。
さらに短縮した言葉や、漢字、カタカナなどの表記も考慮しましょう。
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